Lookup テーブル
参照データ、マスターデータ、ディメンションテーブルに使用する Machbase の Lookup テーブルについて説明します。
概要
Lookup テーブルは、更新頻度が低く読み取り頻度が高い参照データに最適化されたディスクベースのテーブルです。すべての CRUD 操作をサポートし、デバイス台帳や設定の保存に適しています。
主な機能
- すべての CRUD 操作をサポート(INSERT、UPDATE、DELETE、SELECT)
- ディスクへの永続保存
- 高速な読み取り
- 時系列テーブルとの JOIN
- 追加の RED-BLACK インデックス(任意)
基本構文
CREATE LOOKUP TABLE table_name (
column1 data_type PRIMARY KEY,
column2 data_type,
...
);適した用途
- デバイス台帳
- 設定テーブル
- カテゴリーテーブルやディメンションテーブル
- マスターデータ
- 更新頻度の低い参照データ
適さない用途
- 高頻度の挿入(Tag/Log テーブルを使用)
- 時系列データ
- 毎秒数百万件の書き込みが必要なデータ
関連ドキュメント
最終更新日