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メモリ不足

クエリーの実行中にメモリ不足エラーが発生した場合の、プロパティの変更方法を説明します。

クエリー実行時のメモリ不足エラー

クエリーの実行に使用できるメモリには、次の理由から上限があります。

1 つのクエリーが大量のメモリを使用すると、同時に実行中の他のクエリーがメモリ不足で実行できなくなる可能性があります。

メモリ不足エラーは、1 つのクエリーが使用できる最大メモリのプロパティ値を増やすことで解消できます。

MAX_QPX_MEM プロパティは、1 つの SQL が使用できる最大メモリ量を管理します。

実行中の設定方法と、メモリ不足時のエラーメッセージや TRC メッセージは、SET MAX_QPX_MEM を参照してください。

SET コマンドで設定したプロパティ値は、Machbase の再起動後には引き継がれません。machbase.conf も次のように変更してください。

Standard Edition

machbase.conf の MAX_QPX_MEM を、より大きな値に変更します。

Cluster Edition

Standard Edition と同様です。ただし、すべてのクラスタノードの machbase.conf を変更する必要があります。

最終更新日