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トレースログ

TRACE_LOG_LEVEL

Machbase サーバーで問題が発生した場合は、ログファイルで詳細な動作を確認できます。 TRACE_LOG_LEVEL で、モジュールごとの出力レベルを指定します。

  • 既定値:277(MM_1 + QP_1 + SM_1 + XM_1)
  • 範囲:0 ~ 524287
  • 動的変更:可能
  • ログファイル$MACHBASE_HOME/trc/machbase.trc

レベルの値

レベルモジュール
MM_11メインモジュールのログレベル 1
MM_22メインモジュールのログレベル 2
QP_14クエリープロセッサーのログレベル 1
QP_28クエリープロセッサーのログレベル 2
SM_116ストレージマネージャーのログレベル 1
SM_232ストレージマネージャーのログレベル 2
CC_164クラスタ Coordinator のログレベル 1
CC_2128クラスタ Coordinator のログレベル 2
XM_1256クラスタのクエリー分散のログレベル 1
XM_2512クラスタのクエリー分散のログレベル 2
LM_11024クラスタのリンク管理のログレベル 1
LM_22048クラスタのリンク管理のログレベル 2
RP_14096クラスタのレプリケーションのログレベル 1
RP_28192クラスタのレプリケーションのログレベル 2
MISC_165536その他のログレベル 1
MISC_2131072その他のログレベル 2
DEBUG262144デバッグ

設定

-- 現在の値を確認する
select name, value from v$property where name = 'TRACE_LOG_LEVEL';

-- 複数のレベルを組み合わせる場合、各値の合計を計算して指定
-- 例:MM_1 + MM_2 + QP_1 + SM_1 + XM_1 = 1 + 2 + 4 + 16 + 256 = 279
alter system set TRACE_LOG_LEVEL = 279;
最終更新日