Machbase DBMS マニュアル
Machbase DBMS マニュアル
Machbase DBMS マニュアルへようこそ。本書は Machbase 8.7.0 を対象に、インストール、 テーブルタイプ別の利用方法、アプリケーション開発、運用、セキュリティ、リファレンスを説明します。
初めて利用する場合は、1章の SQL 演習を実行し、2章でデータモデルとストレージ・運用の原理を学びます。 システムを設計する場合は、4章のテーブル選択基準を確認してから、必要なテーブルの章に進んでください。 利用中の機能の正確な構文やサポート範囲は16章で確認できます。
マニュアルの構成
| 章 | タイトル | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | はじめに | 概要、接続確認、クイックスタート、基本コマンド |
| 2 | 基本概念 | テーブルタイプ、時間モデル、ROLLUP、Retention Policy |
| 3 | インストール・デプロイ・アップグレード | 事前準備、Standard Edition、Cluster Edition、アップグレード |
| 4 | テーブルタイプの選択とスキーマ設計 | タイプの選択、スキーマ、変更ポリシー、モデリングパターン |
| 5 | TAG テーブルの利用 | TAG 構造、メタデータ、入力、クエリ、補正、運用 |
| 6 | TAG テーブルの ROLLUP | ROLLUP の設計、作成、クエリ、再構築、運用、性能チューニング |
| 7 | LOG テーブルの利用 | LOG 構造、入力、テキスト検索 |
| 8 | TRANSACTION テーブルの利用 | TRANSACTION スキーマ、DML、トランザクション、JOIN、バックアップ・リストア |
| 9 | LOOKUP テーブルの利用 | 参照データ、PRIMARY KEY、JSON、一般的な述語を使う DML、JOIN |
| 10 | VOLATILE テーブルの利用 | インメモリテーブル、UPSERT、状態キャッシュ、再起動とデータ消失 |
| 11 | 開発とアプリケーション連携 | 連携方式、共通概念、言語別 SDK/API |
| 12 | 性能チューニング | クエリ性能、取り込み性能、キャッシュ調整 |
| 13 | 運用・設定・復旧 | サーバー管理、バックアップ、Cluster 運用 |
| 14 | アカウント・権限・アクセス制御 | アカウント、権限、AUTH KEY、アクセス制御 |
| 15 | トラブルシューティング | エラーの診断と解決 |
| 16 | リファレンス | SQL 構文、関数、設定、システムカタログ |
最終更新日