1.3 基本コマンド早見表
接続コマンドは OS のターミナルで、SQL は接続済みの machsql で実行します。
サーバーアドレス、ポート、アカウントは実環境に合わせてください。以下の MANAGER は
クイックスタートの初期演習用パスワードです。変更済みの場合は、そのアカウントの現在のパスワードを使います。
ターミナルで実行するコマンド
| 作業 | コマンド |
|---|---|
| 対話接続 | machsql -s 127.0.0.1 -P 5656 -u SYS -p MANAGER |
| SQL ファイルの実行 | machsql -s 127.0.0.1 -P 5656 -u SYS -p MANAGER -f file.sql |
machsql で実行する SQL
| 作業 | コマンド |
|---|---|
| テーブル一覧 | SHOW TABLES; |
| 列と型の確認 | DESC table_name; |
| TRANSACTION テーブルの作成 | CREATE TRANSACTION TABLE table_name (...); |
| LOG テーブルの作成 | CREATE LOG TABLE table_name (...); |
| データ入力 | INSERT INTO table_name VALUES (...); |
| 条件に一致するデータの検索 | SELECT ... FROM table_name WHERE ...; |
| 結果の並べ替え | SELECT ... FROM table_name ORDER BY ...; |
| テーブルとデータの削除 | DROP TABLE table_name; |
table_name と ... は、実際の名前と定義に置き換えるプレースホルダーです。
そのまま実行できる SQL はクイックスタートにあります。
DROP TABLE はデータも削除するため、削除対象が演習用テーブルであることを先に確認します。
Machbase DBMS 8.7.0 の CREATE TABLE は、タイプを省略すると TRANSACTION テーブルを作成します。
TRANSACTION は Standard Edition でサポートされます。タイプを明示すると例の意図が明確になります。
コマンドの詳細は machsql リファレンスを参照してください。
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