9. LOOKUPテーブルの活用
9. LOOKUPテーブルの活用
LOOKUPテーブルは、永続保存した基準情報やマスターデータをサーバー起動時にメモリへロードし、 PRIMARY KEYをキーに高速参照するテーブルです。 メモリ常駐構造、JSON/SEQUENCE、JOIN、一般の述語に基づくDMLを説明します。
この章の構成
| 節 | 内容 |
|---|---|
| 概要と選択基準 | LOOKUPテーブルの用途と適用条件 |
| テーブル構造とスキーマ | 列構成、PK構造、スキーマ設計 |
| 作成、変更、削除 | DDL: CREATE、ALTER、DROP |
| データ入力と変更 | INSERT、Append、再ロード、削除 |
| クエリと分析 | SELECT、JOIN、条件検索 |
| インデックスとパフォーマンス | 赤黒木インデックス、セカンダリインデックス、チューニング |
| 運用とデータライフサイクル | バックアップ・復旧、データの永続性 |
| 制約、エラー、トラブルシューティング | 制限、エラー原因、対処 |
| 活用パターンとシナリオ | コードテーブル、マスターデータ、しきい値管理 |
| PRIMARY KEYポリシー | 自然キーと代理キー、PK不変の原則 |
| SEQUENCE列 | 自動増分番号の設定とNEXTVALの使用方法 |
| JSON列とJSONクエリ | JSON列のサポート範囲、パス条件検索、PRIMARY KEYの制約 |
| 一般述語のUPDATE/DELETE | 非PK・範囲・文字列・日付・JSONパス条件による変更 |
最終更新日