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13. 運用・設定・復旧

13. 運用・設定・復旧

Machbase サーバーの起動・停止、設定変更、監視、バックアップ・リストア、Cluster 運用を扱います。 日常運用の手順を先に整え、変更と復旧は計画に従って実施します。

この章の構成

順序内容
13.1サーバーとデータベースの運用起動・停止、データベースの作成・削除、ライセンス
13.2複数データベース論理データベース、権限、バックアップ・リストア、クライアント連携
13.3設定の運用設定ファイル、メモリ、ネットワーク、ストレージ、タイムゾーン
13.4ALTER SYSTEM の運用実行時の設定変更とシステム制御
13.5データ保持ポリシーRetention の作成、適用、確認、解除
13.6監視と診断システムビュー、ログ、セッション、容量、障害の兆候
13.7スキーマ変更チェックリストDDL 前後の影響分析と検証
13.8バックアップ・リストア・マウントオンラインバックアップ、オフラインリストア、読み取り専用マウント
13.9Cluster の運用トポロジー、ノードの追加・削除、状態管理

日常点検にはサーバーとデータベースの運用設定の運用監視と診断を利用します。複数データベースを導入する前に 複数データベースを確認してください。スキーマや設定の変更には ALTER SYSTEM の運用スキーマ変更チェックリスト、 障害復旧とバックアップ検証にはバックアップ・リストア・マウントを参照します。

最終更新日