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16.8.8 sql-generation-rules

AIがSQLを生成するときに適用する検証順序です。実際の構文は SQLリファレンスを正式な参照先とします。

生成前の確認

  1. サーバーバージョンとEditionを確認します。
  2. 対象のデータベース、所有者、テーブルタイプ、DESCの結果を確認します。
  3. SQL構文辞典でステートメントの形式を確認します。
  4. 関数辞典で引数と戻り値の型を確認します。
  5. サポート範囲でEdition・テーブルの制約を確認します。

生成規則

  • 他のDBMSのキーワード、関数、ヒント、トランザクション動作を推測で使用しないでください。
  • 識別子をパラメーターマーカーで置き換えないでください。
  • 時間・距離範囲、DELETE、UPDATEでは、対象となる予定の行を先に参照できるようにします。
  • 結果の順序が必要な場合はORDER BYを明示します。
  • 変更の例には結果確認と後処理を含めます。

エラーが発生したら構文を任意に変更せず、エラー全文とスキーマを使って トラブルシューティングの手順で確認します。

最終更新日