コンテンツにスキップ
16.4 コマンドラインツールリファレンス

16.4 コマンドラインツールリファレンス

Machbaseはサーバー管理、データのインポート/エクスポート、クエリ実行のためのコマンドラインツールを提供します。このセクションでは各ツールのオプションと使用方法を確認できます。

ツール一覧

ツールEdition説明
machadminStandard / Clusterサーバーの起動/終了、データベースの作成/削除、ライセンス管理
machsqlStandard / Cluster対話型SQLターミナル
machloaderStandard / ClusterCSVなどのテキストファイルのインポート/エクスポート
csvimport / csvexportStandard / ClusterCSVファイル専用の簡易インポート/エクスポートラッパー
tagmetaimportStandard / ClusterTAGテーブルのメタデータの一括インポート
machclusterctlClusterクラスター全体の起動/終了/管理
machcoordinatoradminClusterCoordinatorノードの管理とクラスター構成
machdeployeradminClusterDeployerノードの管理

共通の接続オプション

次はmachsqlの接続オプションです。オプション名とデフォルト値はツールごとに異なるため、 別のツールではそのオプションリファレンスや--helpの出力を確認してください。特に、サーバーを 直接管理するmachadminのオプションとSQLクライアントの接続オプションを混同しないでください。

オプションデフォルト値説明
-s, --server127.0.0.1サーバーIPアドレス
-P, --port5656サーバーポート番号
-u, --userSYSユーザー名
-p, --passwordMANAGERユーザーパスワード

ツールの場所

インストールパッケージのツールは$MACHBASE_HOME/bin/ディレクトリにあります。 使用できるツールはインストールしたEditionとパッケージによって異なります。

ls $MACHBASE_HOME/bin/
# machadmin  machsql  machloader  csvimport  csvexport  tagmetaimport  ...

PATHに$MACHBASE_HOME/binが登録されていれば、ツール名だけで実行できます。

export PATH=$MACHBASE_HOME/bin:$PATH
machadmin -e
最終更新日