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16.6.5 LOOKUP SQL/JSONサポート表

このページでは、LOOKUPテーブルのSQL機能とJSON関連の制約をまとめます。

サポート状況

機能サポート備考
基本CRUD
INSERTO通常のINSERTを使用
SELECTO主キー(PK)条件と一般の検索条件の両方を使用可能
UPDATE(PK条件)O主キーの高速アクセスパスを使用
DELETE(PK条件)O主キーの高速アクセスパスを使用
UPDATE(一般の検索条件)O条件に一致する主キー集合を収集してから更新
DELETE(一般の検索条件)O条件に一致する主キー集合を収集してから削除
JSON機能
JSON型列O通常の列として作成、保存、参照、更新が可能
JSON path query ($.key)O->JSON_EXTRACT_*JSON_TYPEOFJSON_IS_VALIDを使用可能
JSON PKXJSON列は主キーとして宣言不可
JSON path indexX個別のJSONパスインデックスは非対応
その他
明示的トランザクション(BEGIN/COMMIT/ROLLBACKXDMLは文単位で反映され、複数の文をまとめてロールバックすることは不可
Prepared StatementO主キー条件と一般の検索条件でパラメーターバインドをサポート
Append API通常のSQL INSERTが基本。AppendはLOOKUP固有のAppendポリシーに従う

正式な参照先

LOOKUPのJSONスキーマと実行例はJSON列とクエリを、 UPDATE・DELETE構文はDML構文を参照してください。

最終更新日