15. トラブルシューティング
15. トラブルシューティング
Machbase 運用中の問題を、症状確認、原因診断、解決、再発防止の順に説明します。
問題を分類する前に
machadmin -e で状態を確認し、$MACHBASE_HOME/trc/machbase.trc の
直近のエラーとクライアントの ERR-XXXXX コードを記録します。この章の構成
| 順序 | 節 | 内容 |
|---|---|---|
| 15.1 | 問題解決へのアプローチ | 症状収集、診断コマンド、ログとエラーコードの分析 |
| 15.2 | サーバーと接続の問題 | 起動、リモート接続、認証エラー |
| 15.3 | 入力とロードの問題 | Append と CSV インポートのエラー |
| 15.4 | クエリと性能の問題 | 遅いクエリ、空の結果、メモリ、トランザクション競合 |
| 15.5 | バックアップと復旧の問題 | BACKUP、RESTORE、MOUNT、UMOUNT のエラー |
| 15.6 | Cluster の問題 | ノード状態と Cluster Edition のエラー |
| 15.7 | ROLLUP の問題 | 集計遅延、結果の不一致、再構築の判断 |
TAG・LOOKUP の UPDATE・DELETE 条件エラーは、各テーブルの制約・トラブルシューティングを参照してください。
解決後は、原因、対策、確認クエリ、再発防止策を運用記録に残します。
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