デプロイモード
ヘッドオンリーモード
Since v8.0.45--dataフラグに別のMachbase DBMSのmachポート(5656)を指すURLを指定する場合は、次のように実行します。
machbase-neo serve --data machbase://sys:manager@192.168.1.100:5656ユーザー名とパスワードを環境変数で渡すこともできます。
SECRET="sys:manager" \
machbase-neo serve --data machbase://${SECRET}@192.168.1.100:5656このモードでは、machbase-neoプロセスは独自のデータベースを持たず、接続先のデータベースを使用します。 「ヘッドオンリーmachbase-neo」はポート5656のサービスを提供せず、他のすべてのAPIは接続先のDBMSと連携します。

ヘッドレスモード
Since v8.0.45machbase-neo serve-headlessは、Machbase DBMSのmachポート(5656)だけを使用するDBMSプロセスを起動します。他のサービスポート(HTTP、MQTT、gRPC、SSH)とその関連機能を使わずにDBMSだけを稼働させる場合に便利です。
この実行モードは、別に起動する「ヘッドオンリー」プロセスとの連携を前提としており、 APIサービスとDBMSエンジンを分離できます。

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