グローバル
追加のモジュールを読み込まずに使用できる、グローバル関数とオブジェクトです。
タイマーAPIはJSHイベントループの実装を使用し、consoleオブジェクトは標準出力とログ
出力を提供します。
setTimeout()
指定した時間(ミリ秒)が経過した後、コールバックを1回実行します。
追加の引数は、そのままコールバック関数に渡されます。
構文
setTimeout(callback, delayMs[, ...args])戻り値
- タイマーハンドルオブジェクト。
clearTimeout()に渡すと実行を取り消せます。
使用例
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clearTimeout()
setTimeout()で登録した処理がまだ実行されていない場合は、取り消します。
実行済みまたは取り消し済みのタイマーに再度呼び出しても、追加の動作は行いません。
構文
clearTimeout(timer)使用例
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setInterval()
指定した間隔(ミリ秒)でコールバックを繰り返し実行します。
繰り返し実行を停止するには、返されたハンドルをclearInterval()に渡します。
構文
setInterval(callback, delayMs[, ...args])戻り値
- インターバルハンドルオブジェクト。
clearInterval()に渡すと繰り返し実行を停止できます。
使用例
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clearInterval()
setInterval()で登録した繰り返し処理を停止します。
構文
clearInterval(interval)setImmediate()
現在の実行が終了した後、次のイベントループでできるだけ早くコールバックを実行します。
タイマーの遅延を使わずに、非同期の後続処理を予約する場合に便利です。
構文
setImmediate(callback[, ...args])戻り値
- 即時実行処理のハンドルオブジェクト。
clearImmediate()に渡すと実行を取り消せます。
使用例
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clearImmediate()
setImmediate()で予約したコールバックがまだ実行されていない場合は、取り消します。
構文
clearImmediate(immediate)console
グローバルなconsoleオブジェクトは、ログ出力と標準出力のメソッドを提供します。
console.log()
情報レベルのログを出力します。出力にはレベルを表すINFOが含まれます。
使用例
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console.debug()
デバッグレベルのログを出力します。
console.info()
情報レベルのログを出力します。console.log()と同じレベルを使用します。
console.warn()
警告レベルのログを出力します。
console.error()
エラーレベルのログを出力します。
console.print()
値を続けて出力し、末尾に改行を追加しません。
使用例
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console.println()
値の間に空白を挿入して出力し、末尾に改行を追加します。
使用例
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console.printf()
書式文字列を使用して出力します。
構文
console.printf(format, ...args)使用例
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最終更新日