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IPアドレスとポート

IPアドレスとポート

バインドアドレス

machbase-neoは、セキュリティのため既定ではlocalhostでのみ待ち受けます。リモートホストのクライアントがネットワーク経由でデータを読み書きするには、起動時に--host <bind address>オプションでバインドアドレスを指定してください。

すべてのアドレスで接続を受け付けるには、0.0.0.0を使用します。

machbase-neo serve --host 0.0.0.0

特定のアドレスでのみ接続を受け付けるには、ホストのIPアドレスを指定します。

machbase-neo serve --host 192.168.1.10

待ち受けポート

プロトコル別のポートを制御するフラグは以下のとおりです。

フラグ既定値説明
--shell-port5652SSHの待ち受けポート
--mqtt-port5653MQTTの待ち受けポート
--http-port5654HTTPの待ち受けポート
--grpc-port5655gRPCの待ち受けポート
--grpc-sockmach-grpc.sockgRPCのUnixドメインソケット
--grpc-insecurefalsegRPCの待ち受けポートでTLSを無効化
--mach-port5656JDBC/ODBCドライバー用のMachbaseネイティブポート

特定のネットワークインターフェースにのみバインドするには、以下の待ち受けホスト/ポートのフラグを使用します。

フラグ既定値説明
--mach-listen-host--hostの値
--mach-listen-port--mach-portの値
--shell-listen-host--hostの値
--shell-listen-port--shell-portの値
--grpc-listen-host--hostの値
--grpc-listen-port--grpc-portの値
--grpc-listen-sock--grpc-sockの値
--http-listen-host--hostの値
--http-listen-port--http-portの値
--mqtt-listen-host--hostの値
--mqtt-listen-port--mqtt-portの値
最終更新日